今回の動画
野良専で「FPSを愛しFPSに愛された男」こと「sakana.games」さんの動画です。7月現在もランクマッチのスプリット2にて野良プレデターを目指して配信をされています。
野良でのランクマッチのキャラ構成と立ち回り方を実践に合わせて紹介しています。
この動画は6/13に公開されたもののためキャラ構成は、レヴナント強化前・コースティック弱体化前の話になりますので、アプデ前の部分は割愛して立ち回りなどを一緒に考察していこうと思います。
最新のキャラ構成は以下の強キャラランキングカテゴリーなどをご覧ください。

ランクマッチのマッチ環境が変わったらしい
現状も維持されているかは不明ですが、最初にプレデター・マスターになるまでに必要だった試合数を公開してくれています。前々回までは400マッチ前後だったものが前回は200マッチ前後でかなり難易度は下がってマスターまで上がれたとのこと。
内容としては、自分のランクの上下1ランクとのマッチが多くなっているとのこと。ダイヤの人は上がダイヤ~マスター(プレデター)、下がダイヤ~プラチナの2種類に分かれているように感じます。
筆者もプラチナ1のときは、ダイヤ帯やプラチナの下側帯(ゴールドもあったかもしれません)でばらけて当たっていた気がします。
ランクマッチのキャラ構成について
最初にも書きましたがアプデ後で構成が変わってきていますので、最新のものを当てはめて考えてください。
レヴナントが非常に強いのは変わらないのですが、野良だととにかく連携が微妙になるため、この時期ではレヴナントをはずしてレイス・コースティック・ジブラルタルの方が安定する印象があるとのこと。
コースティックは7月に入ってプレイヤーは減った気がしますね。
移動系の補助や射線を増やしたりの汎用性が高いパスファインダーもおすすめとのこと。
ランクマッチの立ち回り
敵をよく見る
どこに敵が居るかは当然チェックすると思いますが、その敵がどこを見ているかどの敵と戦っているか。
ヘイトの向きをよく見て味方にヘイトが集まっている間に他の敵を殲滅していきます。
確キルはポイントとダメージ上欲しいものですが、野良で連携が取れない以上戦闘の全体の行方を把握することに集中したいところです。
敵が居てもすぐ攻めない選択肢を取り入れる
漁夫が多い環境は変わっていないため、銃声を出せばじわじわと他の敵パーティに囲まれていきます。
目の前に見えている敵がこちらに詰めてくる気持ちがあるのか、他に詰めようとしているのかなど確認が必要になります。
キルが取れなさそうな戦いはなるべく避けた方が良さそうです。
バンカーなどの逃げ道のないところは最悪
動画主はバンカーは極力近づかないようにと言っています。筆者も同感です。バンカーで戦うと音の種類でわかりますしね。 ひたすら挟まれ続けることになると厳しいので避けていきます。
逃げる場合も味方のレジェンド構成に合わせて、被弾が多そうなキャラにはレイスでポータルを焚いてあげる、ジブラルタルのドームシールドを前に出す、などの工夫があると生存率が上がりそうです。
また蘇生の際もコースティックのガスやジブラルタルのシールドとウルトなどで敵が攻め切れない環境を作るのも生存するために大事です。
強ポジションを取って守る
これは基本ですが、強ポジションを取っていてそこから突撃するのは良いですが、戦闘に向かっては漁夫が来ますので、突撃してもすぐにもとの強ポジションに戻れるように意識して戦います。
ポータルでの突撃も良いですし、漁り時間を短くして戻るのも良いと思います。
アンチ内の強ポジから「このポジションは自分たちが守っています」というアピール程度に敵と戦うのが良さそうです。
ランクマッチの漁夫対策について
漁夫で襲われる前に、そもそも近くに敵が居なかったのかを大事にしてほしいとのこと。
近くで戦闘音が聞こえているのに距離などの確認なしで突撃すれば漁夫が来るのは当たり前ということで、事前の索敵も大事にしてほしいとのことでした。
最後に
今回の動画は以上の内容でしたが、動画主の配信を見るといろいろと勉強になるところがありそうです。
ランクマッチだからとすぐに芋って勝てる戦いから逃げてじり貧になるマッチを筆者はあまり好きではないので、この動画のように戦いたいと感じました。