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Apexで2,000ハンマーを簡単に取る大事な5つのコツ

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今回はApexで2,000ハンマーを取りたい人に向けて、ハンマー取得を簡単にするための知識を中心に紹介していきます。

筆者
筆者

k/dが1より下でも2,000ハンマーが取れるらしい!良い方法はないのか!?

さて、「ゆふな」さんの動画を参考にエイム力以外でダメージを稼ぐコツを距離感、ポジション、アイテムの管理、武器、キャラの5つの観点で掲載していきます。

エイムの力で2,000ハンマーを取りたい方は、APEXのエイム練習方法15種類まとめの記事がおすすめです。

知識を増やして行動を意識すると、そこまでエイム力がなくても2,000ハンマーは取れます!!

ハンマーを取るためにこの記事を踏まえて書いた「2,000ハンマー取るための改善点まとめ」の記事も情報量が多くておすすめです。

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ハンマー、タテハン、ダブハンバッジとは

一応おさらいとして、APEXのハンマーとは1回のマッチ中に出したダメージによってもらえるバッジです。

2000ハンマー、2500ハンマー、3000ハンマー、4000ハンマーと4段階あるバッジで、ある程度ですがそのまま強さの証明になります。(代行などしていなければ)

3000ハンマーをタテハン(ハンマーが縦になっているため)、4000ハンマーをダブハン(ダブルハンマーの略)と呼ばれることが多いです。

G7スカウトで考えると、とにかく100発当てるとタテハンは取れる計算になります。(確殺のダメージも入れると1キルにつきMAX300ダメージ稼げます)気が遠くなりそうですが、実際に取っている人は多いのでタテハンやダブハン不可能ではないのでしょう。

理論上では2000ハンマーを最速近距離キルで取ろうとすると最低7キル+確殺は必要になりますね。

最低限のエイム力が必要になりますが、筆者は平均ダメージが300前後のときに初めて取ったと思います。

もちろんエイム力があるほど難易度が下がりますが、知識を入れてポイントを押さえていけば2000ハンマーを取る難易度がぐっと下がり、死ににくい戦い方もできるようになります。

こちらの記事では初動の立ち回りから部隊数が少なくなったときの行動と意識を解説しています。記事の続きの5つのコツを踏まえてから見るとわかりやすいと思います。

ハンマーの取り方は大きく分けて2種類ある

1.とにかくキルしまくって取る
2.中・遠距離武器でちくちくとダメージを稼いで取る

1のとにかくキルしまくって取る方は、爪痕を狙ってるときについでに取る感じになると思います。

近距離戦がメインだと、1マッチで部隊7〜10キル位、1人で5キル以上取ってると勝手にハンマーになってる事が多いですね。

2000ハンマーに限らず、確実に中・遠距離武器の方が簡単にダメージを稼ぎやすくてハンマーも取れます。今回の動画では中・遠距離戦での戦い方を紹介しています。

ダメージを出せる距離感を維持する

ハンマーを狙ってダメージを稼ぐためには、自分が撃ち続けられる状態にあることが1番大事です。

撃っている時間が多いほどダメージが増えるのは、いろいろな配信者や解説で見たことがあると思います。

たくさん撃つ中でたくさん当てる意識も重要ですが、自分がダメージを稼げる距離を保って近づかず離れず撃ち合いする意識を持つと難易度が下がってきます

ポジションの有利がなくても敵が詰めてこようとしてきた時、こちらがしっかりダメージを与えられていれば簡単には詰めてこられないと思います。

さらに回復中でもすぐには詰めてこられないような距離をとれると、安心して攻撃できる時間を増やしひたすらダメージを稼ぐことができます。

偏差がありすぎる長距離では連射して当てるのが難しくなりダメージの割には時間がかかるので、偏差の少ない150m以内の得意な距離で撃ち合うのがおすすめです。

野良だと特にダウンさせると突撃するのが普通なので、こちらも詰めにくい場所を選ぶのもアリかもしれません。味方が詰めてしまったときは、一緒に行って確キルでダメージを稼ぐのが無難です。

敵が距離を詰めにくいようにも使える記事も貼っておきますね。

マップ(地形)のポジションを把握する

APEXではアンチの中で長く戦闘をするためにはポジションを確保するのも重要な行動です。

とにかく遮蔽物を利用して被ダメージを減らして撃つ意識を大事にしたいです。

敵から撃たれても隠れられる場所だと、ノックダウンもしないしリロード中にやられることもありません。回復がしっかりできるポジションや、建物内などの相手のパーティ以外から見にくいポジションも安心して撃ち合いができるポジションになりそうですね。

強ポジションを取って安全に撃ち合うのはハンマーを取るときに有効ですが、あまりにもこちらが強ポジション過ぎると敵はうざがって撃ち合いに付き合ってくれませんので注意しましょう。

列車庫の上などはわかりやすい例で、アンチによりますが敵からすると突撃するか大きく迂回するかの2択になるため、ゆっくりダメージを稼ぐにはあまり向かないかもしれません。

撃ち合いがしやすそうなのは、しゃがむだけで射線が切れるような場所などが、かなりやりやすいです。こちらは少し高所で敵は小さめの岩に居るときなどは、ずっと撃ち合いに付き合ってくれることでしょう。敵からもちょっとがんばったら詰めれないこともないくらいのポジションになります。

その代わり、グレネードを投げられたり、大ダメージを受けた時には詰められる場所でもありますので気を付けておきたいところです。

アンチ際の小さめの岩などに敵パーティが固まっているときなどは、ゆっくりとダメージを狙えそうですね。

ずっと同じパーティと撃ち続けているとアンチが来たり、他のパーティが漁夫に来るので集中しすぎずに周りも警戒したり、他から攻めにくいポジションを意識すると良いです。

こちらは近距離戦が主体の記事になりますが、ノックダウンしにくい行動を解説しています。

バックパックをしっかりと管理する

ダメージとバックパックは関係ないと思うかもしれません。しかし意外と重要なのです。

長く撃ち合うために1番大事なアイテムは「弾薬とシールドセル」です。次にスコープやバレルスタビライザーなどのアタッチメントになりますね。

必要な武器を拾ったらあるかわからないアイテムをいろいろと探す時間を省いて戦闘や移動の時間を増やすのを心がけていきましょう。

動画では特に漁る速度について解説しています。漁っているときは非常に無防備なのでその時間を減らすのも大事です。

マッチが始まる前からバックパックの中身に入れる優先順位を決めておいて、移動中にバックパックや武器のアタッチメントを確認しておくことで、いま欲しいものは何かを先に考えておくと良いです。

欲しいものを理解していれば、デスボックスの中身をひとつひとつ確認する必要もないので漁りがかなり早くなります。そもそも漁らずに他の敵を撃てる時間に使えるときも出てきます。

デスボックスを漁ることについてだけ書かれている記事もおすすめです。

武器の苦手を減らしてダメージと生存率を底上げ

APEXでは落ちているアイテムがランダムで武器が選べないため、初動では特に使える武器の種類が多い=生存力が強いということになりやすいです。

得意な武器を強く使えるのもかなり大事ですが、なんとなくでも良いのでいろいろな武器のリコイルコントロールや強い戦い方、強く戦える距離などを知識として入れておくとかなり変わります。

初動の戦闘で1チーム壊滅できれば200~300位のダメージは稼げるかもしれませんし、漁る時間の短縮にもなります。

もちろんエイム力があった方が、ダメージを出してハンマーを狙いやすくなるため、得意な武器で止まっている敵を一気に溶かすエイム練習なども良いと思います。

G7スカウトなどはある程度癖があるので使うのであれば、しっかりと練習をしておくこともおすすめです。

こちらもおすすめPS4のエイムでスティックの詳細操作をしやすくするアイテムの記事です。

キャラの特性を理解して生存率を底上げ

動画ではレイスのポータルを例に説明してくれています。

それぞれの逃げスキルやスモーク+デジタルスコープなどキャラの強みを生かしてダメージを稼いでダウンを取られない行動が非常に有効になります。

レジェンドごとに得意な距離もあるので、意識できるようになると生存率が上がります。

逃げスキルが特に強いレイスやパスファインダー、移動の被弾を減らせるオクタンやバンガロール、ローバなどは味方と少し離れて射線を増やすとダメージを稼げるかもしれませんし、

ワットソンやコースティックのように防衛が強いキャラなどは遮蔽物を強く使えるかもしれません。

対面最強のジブラルタルは正面から長く撃ち合えます。キャラの特性を活かして行動するのが1番ハンマーを取りやすくすると思います。

最後に

とにかく生存率を上げれば敵と出会う回数を増やしてダメージを出しやすく、より簡単に2000ハンマーを取りやすくなると思います。

今回紹介したコツやエイム力だけでなく、遮蔽物の使い方や仲間との連携・位置関係などいろいろな要素で上達できるポイントがあると思いますので、紹介しながら一緒に学んでいけたらと思います。

筆者の初めてのハンマーはジブラルタルのシールドを活用して真正面(の中距離)でひたすら撃ち合ったのが最初だと思います。

中距離の感覚を意識しないと、近距離戦がかなり強くなるまでハンマーを取る難易度は高いと思います。しっかりと意識して初めてのハンマーの喜びをぜひ味わってほしいです。

1度でもハンマーを取ると、他のキャラでも意外と取れるようになって、上達したのを実感できますよ。(筆者はレイスやパスファインダーが苦手で全キャラのハンマーは持っていないですが)

途中にも貼りましたが、距離を詰めさせないために使える記事です。

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